【講師】
小柳 美樹 Koyanagi Yoshiki サイバー大学 世界遺産学部 准教授
北京大学考古系(現、考古文博学院)に留学。その後、浙江省普安橋遺跡・青藏高原東部民族調査などの日中共同調査・研究に多数参加。山梨県立考古博物館では「中国四川省古代文物展」を担当し、国立歴史民俗博物館、横浜国立大学等を経て、現在は日本の大学で考古学の教鞭を取る。
長江流域の新石器文化を研究の主軸とし、特に稲作農耕の起源と展開、玉器を通した中国史・中国文明について研究を進めている。また、日本考古学史にも深い関心を寄せる。