トップツアーの「歴史と文化を楽しむ旅」 歴史・文化のロマンを探る旅に出発!

中国世界遺産紀行

知られざる中国の世界遺産から万里の長城まで、様々な遺跡を実際に訪れ中国の歴史の奥深さに迫ります。

日本の名城を訪ねる

歴史家が、その専門分野の視点から日本の名城を解説します。第1弾は近畿を代表する安土城・彦根城・姫路城を訪問。

中世の修道士達が岩山につくりあげたモンサンミッシェル、謎に包まれた天空の都市・マチピチュ、総延長が9,000キロにならんとする万里の長城、インドの皇帝が愛する妃のためにつくったタージマハル廟などなど・・・世界には人類が残した歴史文化遺産がいたるところに残されています。
これら歴史の舞台になった史跡や歴史的建造物を訪ねて、歴史上の人物の視点から土地を感じ、空気を感じて見ましょう。そのための特別な講師や案内人が同行します。
歴史と文化を深く楽しむ旅へ出発しませんか?

中国世界遺産紀行

第1回:北京原人&殷墟 遺跡ツアー

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中国文明の黎明期を象徴する二大遺跡を中心に関連史跡を訪ねる

中国有史5000年の歴史を辿るというシリーズの第1回目として、中国文明の黎明期を象徴する二大遺跡を中心に関連史跡を訪ねます。
最初に北京近郊で発見された約50万年前の旧石器時代遺跡、『周口店・北京原人遺跡』を見学。 その後河南省に移動し、4000年以上前とされる『殷墟』にて世界最古級の都市遺跡や殷墟博物苑を見学します。

◇2009年8月19日(水)発5日間
<ツアーは終了しました>
 
 

第2回:四川成都世界遺産&三星堆遺跡

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四川成都世界遺産&三星堆遺跡の魅力を訪ねる

中国文明の黎明期に「黄河文明」と同時期に長江流域にも高度な青銅器文明が栄えていたと言われる「三星堆文化」の遺跡などの四川地域を訪ね、この地域に育まれた文明が独自な特徴を持ちつつも、黄河文明の影響も強く受けていることをふまえ、関連史跡を訪ねます。また世界遺産であり、約2250年程前の「都江堰水利施設」や唐代「楽山大仏」と「ジャイアンドパンタ保護区」を廻ります。

◇2010年3月10日(金)発5日間
<募集は締め切りました>
 
 


第3回:山東 曲阜の孔子史跡&泰山 
思想&信仰の由来と青島ビール祭り

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山東・曲阜の孔子史跡&泰山の魅力を訪ねる

孔子は儒教の教えとして「仁」と「礼」を説き、春秋時代の思想家であります。そのゆかりの地である曲阜を訪ね、孔子を祭る「孔廟」、氏族墓地である「孔林」そして直系の子孫の住居で歴史文化財が豊富に収蔵されており「孔府」を見学します。孔子の思想からさまざまな知識人の思想が派生演変して、中国の文化を彩ります。
ほぼ同じ時代、庶民の間では死後の世界に対しての畏れなどから、死後の世界を司たるとする「泰山」を信仰し、後々始皇帝が自ら天下に即位を知らせる「封禅」の儀式が行われる山として選ばれる霊山を廻ります。そして、旅の終わりは「青島ビール祭り」で締めくくります。

◇2010年8月頃予定

第4回:戦国呉越の時代 蘇州・杭州

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呉越の時代 蘇州・杭州&上海の魅力を訪ねる

春秋戦国時代での有名なライバル呉国の本拠地蘇州と越国の支配地であった杭州を巡り、数世代にわたる両国間の故事に思いを馳せます。
蘇州では世界遺産で知られる古典名園「拙政園」と「留園」、張継の詩・『楓橋夜泊』で有名な寒山寺を観光します。呉服の由来である「呉」の本拠地であったこの地で、呉越同舟など多くの物語りを生んだ時代に思いを馳せつつ、城門跡を見学。ライバル国家であった「越」を訪ねる道中では、世界遺産暫定リストに記載された江南地方特有の水郷や京杭大運河、そして周辺の遺跡を見学します。

◇2010年12月予定


第5回:西安・秦始皇帝陵・兵馬俑

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西安・秦始皇帝・兵馬俑の魅力を訪ねる

中国を統一し、自ら「始皇帝」を名乗り、天下にしめされた彼は、何よりも死後の世界を懼れていました。そのため自分の陵墓の周辺に百乗余りの戦車、600体の陶馬、7000もの実寸大の陶俑兵士を配置し、死後の世界をも守らせました。これが有名な『兵馬俑』です。出土した兵馬俑によって、紀元前2世紀の秦代の軍事、政治、文化、科学と芸術に対する研究は格段に進みました。
世界遺産のみならず、西安の市内には明代の城壁が建築当時の形そのままで保全され、城壁の上にあがることもできます。三蔵法師がインドから持ち帰った経典を保管した「大雁塔」など史跡も多く、郊外ではかの楊貴妃が入浴した「華清池」、そして仰韶文化の流れを汲み「半坡遺跡」を判り易く展示した半坡遺跡博物館を訪問します。

◇2011年3月頃予定

第6回:万里の長城

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人類史上例を見ない建築物

2009年4月、中国政府の発表で長さが改訂され、「東端の遼寧省虎山から河北省山海関に至り、西端の甘粛省嘉峪関まで総延長は8,851.8km」となった万里の長城。実際は戦国時代の各国が北の異民族を防ぐために個々に築いた城壁を秦の始皇帝が繋ぎ、その後の各朝廷が北方民族の侵入を防ぐために、ひたすら修繕増築を繰り返し、現代に残された建築物です。
当ツアーではシルクロードの重要な関所であり、敦煌に近い「玉門関」や「陽関」を訪ねると共に、敦煌の近郊の仏教遺跡莫高窟を見学します。
そして東の海に突き出るような形で建築された「老龍頭」と天下第一関として有名な「山海関」を訪問します。

◇2011年8月予定




彦根城・安土城址・姫路城3城巡りツアー&現地セミナー

 

彦根城・安土城址・姫路城3城巡りツアー
&現地セミナー

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関西の3名城巡り

大天守がこの4月から4年間の改修工事に入る国宝姫路城と、織田信長の安土城、姫路城と同じく国宝に指定された彦根城をまとめて巡るツアーです。日中考古学と古代軍事史が専門で、NHKスペシャルなどで活躍されている来村多加史阪南大学教授が同行し、現地セミナーも開催します。

◇2010年3月21日(日)発1泊2日
<募集は締め切りました>