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2009年7月22日 私たちの一生のうちで、めったに見ることができない「皆既日食」がおこります。 トップツアーでは、この今世紀最大といわれる皆既日食を大人から子供までたくさんの方々に体験していただきたく、①日本各地から直行便があって短期間での観測が可能なこと、②日本より早く梅雨が明けるため気候が比較的安定していること、③陸上でじっくり観測できること等の理由から、「上海」での観測ツアーを企画しました。観測場所は、上海中心部から南へ60kmの大気汚染の影響を受けにくい専用会場を確保。安心・安全・快適に6分近くにわたる皆既日食をご覧いただけます。 |
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Point1.『日本科学未来館』による科学監修 |
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トップツアーの皆既日食ツアーは、先端の科学技術と人とをつなぐサイエンスミュージアム『日本科学未来館』(東京都江東区青海・館長:毛利衛氏)の科学監修協力を得ています。
現地では、日本科学未来館の科学コミュニケーターによるセミナー開催、観測場所への同行など、皆既日食観測をサポートします。
※トップツアーは日本科学未来館の活動に賛同し、パートナーシップ制度に協賛しています。

上海市内から南へ60㎞(車約75分)に位置する「海湾風筝放飛場(凧揚げ場)」を弊社は前日より貸切にて確保しました。
世界各地で皆既日食観測の経験を持つコーディネーターと弊社スタッフが現地調査を行い、周辺環境(遮るものが無い)・観測機材等の貴重品管理・治安状況・待機場所・お手洗い設備などを考慮し、数ある推奨地の中から最適な広場を確保致しました。広大な場所なので、シャドー・バンドをご覧いただくことができるかもしれません。上海エリアの中でも最も南の海岸線付近なので、大気汚染の影響も少ない場所です。
また、上海は日本の観測場所より雲の存在確率が少なく(過去20年のデータ:NOAA)、日本より早く梅雨があけ、気候が安定した時期となり、さらにこの時期、南から海風が吹いているため、観測時の大気の状態は良いと考えられます。
北緯30°49′18° 東経121°30′57″ 標高 8m(※6月10日 GPSによる実測数値に修正)
食の始め 08:23:21 / 皆既日食 09:36:28~09:42:18(皆既時間5分50秒 高度56°) / 食の終わり 11:02:02
警備員 前日より警備員を配置しツアー参加者以外の立ち入りを禁止します。 |
救護室 会場内に救護室を設置、常に看護師が待機しております。 |
キッズコーナー お子様も退屈しないよう、キッズコーナーを設けます。 |
休憩スペース 長時間の観測に備え、テントによる休憩スペースを用意しています。 |
軽食・お飲物 会場では軽食と冷たいお飲み物をご用意いたします。 |
レジャーマット/椅子 アウトドア用のレジャーマット・椅子をご用意いたします。(事前申込・有料) |
充電カウンター 100vに変圧した電源をご用意いたします。 |
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日本科学未来館の科学コミュニケーターによるセミナーを開催いたします。(Aコース/Bコースのみ)
皆既日食の不思議を分かりやすく解説します。
![]() 京都大学大学院人間・環境学研究科にて主に大気境界層の力学を研究。博士(人間・環境学)。日本学術振興会特別研究員、高等工業専門学校非常勤講師などを経て現職。「科学者だけが未来を決めるのではない。未来はみんなで創るもの。」という思いから日本科学未来館へ。科学の目を持って日食を体験することで、多くの人と自然の美しさや偉大さを共有することを目指します。 |
![]() 琉球大学で生物学・生態学を専攻しヤンバルの森で鳥の生態を調査。筑波大学大学院にて環境科学を専攻し自然公園・自然遺産の問題について取り組む。一般企業を経て2006年より未来館に勤務。高校生の時に接近したヘールボップ彗星により、天体写真撮影と自作プラネタリウム&上演にハマリ、未来館のメガスターを使って星空解説したいのを理由に現職へ。日本近郊で皆既日食が見られるのは今回を逃すと2035年。一大天文イベントをみんなで楽しめるようサポートします。 |

前日同時刻及び前日夜に観測場所の下見が可能です。
観測場所下見①(前日同時刻の下見) (Aコースのみ・3,000円) 前日同時刻の太陽の状態や観測場所の状況、周囲の環境をご確認いただけます。 代金に含まれるもの:ホテル~観測場所の往復バス代(混載) |
観測場所下見②(前日夜の下見) (Aコース/Bコースのみ・9,000円) 前日夜から撮影準備が必要な方をご案内します。宿泊は観測場所近隣の施設に宿泊します。客室は男女別の相部屋となります。 代金に含まれるもの:ホテル~観測場所の往復バス代(混載) |
《ご案内》 |
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A・前日の下見から準備される方、B・日食+αをお楽しみになりたい方、C・最短で観測されたい方のために3コースをご用意しました。
また、発着地も直行便就航地から、7箇所設定いたしました(成田・羽田・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡) ので、お近くの空港からも発着が可能です。
※発着空港により、一部設定の無いコースがございます。
お子様に楽しみながら学んでいただくために、“科学”に関するオプショナルツアーを設定しました。
(Bコースのみ・別料金/料金は後日ご案内します。)
銭塘江の逆流
世界でも十数か所でしか観ることが出来ない珍しい現象で、『天下の奇観』とも呼ばれています。 ※イメージ |
上海科技館とリニア乗車体験
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| その他、上海市内観光、上海雑技見学など各種オプショナルツアーを設定しております。詳細は後日ご案内いたします。 | |||||

この「日食グラス」は、可視光線透過率・紫外線透過率・赤外線透過率のすべてにおいて、太陽観察器具の基準となるJIS企画に準拠した高品位遮光プレート「ソーラープロテック」を使用した安心のビクセン社製品で、世界天文年2009日本委員会公認の太陽観察グラスに認定されています。「日食グラス」には世界天文年2009日本委員会の協力により作成された、たいへんわかりやすい「日食ガイドブック」も付属しています。
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協力:株式会社ビクセン |
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| ※実際は写真とは異なります。 |

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